2019年10月

子ども神輿修復について      

                 記

「子ども神輿は戦前篤志家によって製作され、昔はお祭りの時に曳航され

ていましたが、最近は永らく川面神社の神輿蔵にひっそりと眠っていました。

宝塚市花のみち自治会が5年前に自治会員の安全を祈願する秋祭りを開催しよ

うとするに当り、シンボルとして、子ども神輿を担ぎ出しました。

しかしながら製作から年月が経っているため老朽化が激しく修復が望まれて

いました。このタイミングで、市民協働推進課から市が発行している冊子補

助金・助成金事業一覧の中にあった一般財団法人自治総合センターが実施す

る宝くじの社会貢献広報事業(一般コミュニティー助成事業)が活用できる

のではないかとアドバイスを受け、当自治会で申請をした結果、平成31年度

(令和元年度)に採択されることになりました。」